会社設立するまでの流れとは?
2018年6月6日

電子定款を使ってうまく節税する事が可能です

パソコンやインターネット、あるいはソフトウェアの進化により今まで紙ベースでしか作成が認められていなかったものが電子化するなど、それらに係わる人にとっては利便性が高くなっていると言えます。

その利便性が向上したものの中の一つに電子定款と呼ばれるものがあります。平成14年度より従来の紙ベースで作成された定款だけではなく、電子文書による定款の認証もみとめられるようになりました。この電子文書によって作成されたものが電子定款と呼ばれます。電子化によるメリットは利便性の向上というだけではなく経費削減という意味でも寄与しています。

その対象となるのは印紙税法で、これは紙の文書に対するのものが課税対象となりますが電子書類は課税の対象ではないため節税、すなわち経費削減につながるのです。紙の定款であれば4万円の印紙の貼付が必要ですが、電子定款であればこれを貼る必要がありませんので少なくともこの時点で4万円の経費削減に繋がるのです。会社設立というのは1度だけですので、この1回のために自分で時間とお金をかけて定款を作成するのはもったいないと言えますね。

また会社設立とともに営業活動を全力投球したいという場合は、それらの会社設立を代行してくれる行政書士などを活用するのもおすすめです。会社を設立した直後というのは顧客開拓するための活動や集金、それに販売促進活動など何かと多忙を極めるものでs、設立に必要な手続きや規則などの作成は後回しになってしまいがちです。そうならないために活用する事でうまく会社が回る事もあります。

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