会社設立するまでの流れとは?
2018年6月18日

電子定款を使うと設立コストが抑えられる

会社を設立するときに、定款を作成する必要があります。

定款は、会社のルールを定めたもので、組織について法律に規定された事項を定めていきます。法律に違反するルールは無効となるため、きちんとした知識を得て作っていかなければなりません。電子定款は、この定款を電子的な方法で作成・保存するものです。具体的には。PDFを使って作ります。

従来の紙と異なるポイントは、公証役場での認証を受ける際に、印紙代がかからないことです。髪の場合は印紙代が5万円かかります。認証料は当然電子定款でもかかりますが、電子定款にするだけで5万円も節約することができるのは大きいといえるでしょう。ただし、作成するための環境になければ、機器とソフトの導入で5万円以上かかってしまうので、自分でやるとすれば結局高くついてしまいます。

そんな場合は、代行業者を活用するのがおすすめです。代行業者では、手数料を1万円未満で作業してくれるところもあって、電子定款を活用しているわけなので4万円くらいはお得になります。代行業者を選ぶ際には、どの士業の方が運営していたとしても、登記申請を司法書士と提携して行っているところを選びましょう。

登記書類の作成と申請の代行は司法書士以外は弁護士しかすることができません。したがって、行政書士や税理士がこれを自分でやるのは違法です。中には発起人名義でやることで脱泡していることもありますが、トラブルになる可能性があるため、利用は避けましょう。

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