会社設立するまでの流れとは?
2018年8月12日

会社設立代行業者を選ぶ時のポイントについて

会社設立の中では書類の作成や定款の認証手続き、資本金の払込みや払い込み証明書の作成、そして登記所での設立登記申請などの手続きが必要になります。

会社設立を初めて行う人にとって、書類を作成したり必要書類を揃える、そして申請手続きはハードルが高く感じるケースも多いと言えましょう。代行会社を利用すれば、会社設立に必要な業務の代理人をつとめて貰えるメリットを持ちます。定款の作成は会社設立の中では時間を要する部分、しっかりとした定款を定めておかなければなりません。代行業者は行政書士の資格を有する人が手続きや書類作成の代理人になって貰えますし、行政書士の資格を持つ人の多くが税理士や司法書士との連携を図っているなど、法律や税金のプロなどもパートナーとして存在しています。

司法書士も会社設立の代理人を行うことは出来ますが、税理士は税務に関することであれば依頼が出来るものの、設立登記に関する代理人を行うことは出来ません。行政書士や司法書士などは定款を定める際のアドバイザーにもなって貰えるなどのメリットもありますし、定款の認証手続きを電子定款で行うことも可能になるため、費用の節約効果も期待が出来ます。

ちなみに、電子定款の場合は紙媒体の定款に必要となる印紙代の4万円が不要になるため、設立費用の一部を節約することが出来るわけです。尚、代行業者を依頼する時には費用面だけでなく、実績なども踏まえて選ぶようにしましょう。

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